文具クラスタさんのTwitterやブログの写真の端に、チラ見していてずっと気になっていた「つくしペンケース」。

バレットジャーナルを始めるようになってからは、使うペンの本数が増えため、ジップロックにマイルドライナーをバサッと入れて持ち歩いていました(雑)

先日、金ペンの万年筆を購入し、ジップロックに1万もする万年筆を入れてはおけないしなぁ・・・・とのことで
思い立ったが吉日!ソッコーでつくしペンケースを買ってしまいました。

そして、それが大正解!!!!!!

手帳活がはかどってしかたないんです!

そもそも、つくしペンケースって何?

丈夫なリネンの帆布を使ったペンケース。
ファスナーがサイドをぐるっと一周回っていて、
ノートのように開くと中身を一覧することができます。
閉じると平面的にコンパクトになり仕舞いやすい。
ペンケース以外にも使えそうな機能的な構造です。

引用:tsu-ku-shi.net

東京の国立駅近くにある文具店「つくし文房具」が販売しているペンケースです。
数年前は、売り切れ続出でなかなか手に入らないこともあったそうです。


写真を見ていただくとわかりますが、デザインはスッキリとしたシンプルなデザイン。
特徴的なのはぐるっと一周するファスナー

ファスナーをぐるっと開けると本のようにパカっと180度開くことができます。
また、ファスナーを上部だけ開ければ、全部開かなくても十分に取り出すことができます。

私は、バレットジャーナルを書いていて、常時7本ほどの種類のペンを使用しています。

ガバッと180度開くつくしペンケースは、どこにどのペンがあるかがひと目でわかるのでスムーズに取り出すことができ、手帳を書くときにストレスフリーにペンの出し入れができました。

つくしペンケースの中身

基本手帳で使うもので選定しています。
マイルドライナーはもっと使いたいんですが、厳選してこの4色です!

その他に、何かと使う印鑑やライフログで使う連結スタンプや、ミニはさみも入れています。

中身全部だしてみました

■左側
マイルドライナー×4本
無印良品の小さいハサミ
KITTA×2
坂本龍馬のはんこ付箋
TODOふせん
■右側
印鑑(なにかと使うことが多いので)
万年筆:カヴァリエ
万年筆:名月
クルトガ
ジュースアップ赤
シグノRT1 0.28
ダイソーの連結スタンプ
KITTA×1
無印の定規
ほぼ日のテンプレート

今までは数本しかペンを持ち歩くことができなかったので、家でしか手帳を書かなかったのですが
つくしペンケースのおかげで外出先でもしっかり手帳に書き込みできるようになりました!

仕事のお昼休みや、ちょっと寄ったカフェで・・・
さっとペンケースを開いて バレットジャーナルに書き込み・・・
お家だとなかなか毎日手帳を開けなかったわたしですが、おかげでライフログも途切れず記入できてます♪

さいごに

改めて、こうやって書き出してみると、たくさん持ち歩いているなぁと思いました。
これでもだいぶ選定したんですけどね(笑)
たくさん持ち歩きたい人にはおすすめなペンケースだと思います。

文具クラスタに大人気なつくしペンケースですが、公式のオンラインショップでは在庫切れとなっています。(2018年12月4日時点)
ですが、取扱店では販売していることがあるようなので、要チェックです!
実際に、私は エビス文具店で注文し、無事つくしペンケースを手に入れることができました。

エビス文具店では ファスナーの色が青・黒・白のみの販売なのですが、他のカラー(限定色?)もあるようなので
ぜひみなさん探してみてください。

それこそ、国立駅にある つくし文具店 へ実際に足を運んでみてもいいかもしれません。



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