アトピー・汗疱持ちが選ぶ手荒れに効くハンドクリーム

12月になり、もう本格的に冬になっちゃいました。
ということは… やってきました 乾燥の季節!!!

アトピー持ちのわたしにとって乾燥は大敵!
しかも、今年は秋頃から手荒れがピークを迎えたまま…
カサカサを通り越して、ヒビ・あかぎれを起こし、指を動かすことすら辛いです。

今年もいろいろハンドクリームを試してみているので、今回はわたしのおすすめをご紹介したいと思います。

手荒れと闘い続けて10年

そもそも、わたしが手荒れを起こしたのは、学生時代の飲食店でのアルバイトでした。ホールを担当していて、ひたすら洗い物をする毎日…。もともとアトピーで肌が弱い私が手荒れを起こすのにそう時間はかかりませんでした。

オープンカウンター内での洗い物だったので、ゴム手袋着用は許されずすべての指に絆創膏を貼りながら接客をしていたのを覚えています。(どう考えても不衛生です、本当すみません)

ハンドケアの基本

みなさんはハンドクリームはどのように、いつ塗っていますか?もしかしたら、もったいない塗り方をしているかもしれません。以下の4ステップがハンドクリームの塗り方の基本手順となります。

1. 手を清潔な状態にする(手を洗う)
2. 化粧水で水分補給
3. ハンドクリームでうるおいを閉じ込める
4. ハンドマッサージ

塗るタイミングは、乾燥が気になった時ではなく、手を洗ったり水を触ったあとすぐです。なによりも、こまめのハンドケアが大事です!

わたしは2週間で1本ハンドクリームを使い切るくらいの勢いで塗っています。ですので、一本あたりのハンドクリームはあまり高くないものを選び、とにかくたくさん保湿してあげるを心がけています。

ハンドクリームの選び方とは

ハンドクリームってたくさんありますよね。香りが良かったり、デザインが可愛かったり、薬用のものもあります。何が違うんだろう???

正直言って、手荒れがひどくなるまで何も知らずに目についたハンドクリームを使ってました。でも、症状によっては逆効果なハンドクリームもあります。

ハンドクリームは大きく3種類に分けることができます。

尿素系

効果:肌をやわらかくする
象の肌のようにごわごわ固くなってしまった場所(肘とかかかととか)に有効。肌のターンオーバーを促進させる働きをするので、ヒビ・あかぎれがある場所には使わない方がよいです。
ごわごわが落ち着いてきたら、ビタミン系に移行しても良いかもしれません。

ビタミン系

効果: 水分・油分を補い、血行を良くする(ビタミンE配合)
洗い物などでヒビ・あかぎれに悩んでいる人におすすめです。ヒビに刷り込むようにして塗ると効果テキメン。ビタミンE配合のものを選ぶと、血行促進され手荒れに効くとされているようです。

保湿系

効果:水分の保持
ヒビ・あかぎれはないけれど、粉をふいてしまったり、皮が突っ張る方におすすめ。継続して塗ることが大事です。

アトピーのわたしでも使えた!おすすめハンドクリーム

わたしはヒビ・あかぎれに悩まされているので、基本的にビタミン系のハンドクリームのご紹介となってしまうのですが、常に使っているものをご紹介いたします!

ユースキンA

【指定医薬部外品】ユースキンA 120g (手荒れ かかと荒れ 保湿クリーム)【指定医薬部外品】ユースキンA スタンディングチューブ60g (手荒れ かかと荒れ 保湿クリーム)
手荒れといえば、ユースキン。わたしにはすごい効果がありました。ですが、あまりにもひどいとき(皮がめくれて赤くなっているとき)は塗ったあとに じわじわしみて痛い時がありました。

ヒビ・あかぎれに色と香りがなくなるまでしっかり刷り込むと、塗り終わりはサラっとしています。こまめに塗っていたら、手荒れしていた箇所がかさぶたとなって自然とペリっとめくれてきれいな皮膚になりました。

私は常に持ち歩いていたいので、いつもチューブ型を使用しています。

アトリックス エクストラプロテクション チューブ

アトリックス エクストラプロテクション チューブ

パッケージにも書いてある通り、ヒビ・あかぎれが酷いときに塗ってしみて痛くなることはなく、安心して塗ることができました。塗りおわりは、ユースキンよりしっとりといった感じです。

何よりもひどいときに塗れるハンドクリームなので、お家に一本は常備しておきたいな、と思いました。ハンドクリームを塗ったあと、トイレなどで手を洗った時のぬるっとした不快感はユースキンより少なく、パッケージの通り水仕事が多い方におすすめだと思います。

メンソレータム ハンドベール プレミアムモイストミルク

メンソレータム ハンドベール 高密着バリア処方 プレミアムモイストミルク 200mL

こちらは、酷い傷があるとしみてしまうので良くなってきた時用なのですが、ポンプ式なのでさっと手に水分補給できるのがよかったです。テクスチャも、クリームというよりはローションに近く、手にすっと馴染みます。

会社のデスクにひとつおいておいて、トイレから帰ってきたらプッシュして水分補給→ハンドクリームで潤いを閉じ込めるの流れを作ることができました。

ユースキン hana

ユースキン ハナ ハンドクリーム ラベンダー 50g (高保湿 低刺激 ハンドクリーム)ユースキン ハナ ハンドクリーム ユズ 50g (高保湿 低刺激 ハンドクリーム)ユースキン ハナ ハンドクリーム ジャパニーズローズ 50g (高保湿 低刺激 ハンドクリーム)ユースキン ハナ ハンドクリーム 無香料 50g (高保湿 低刺激 ハンドクリーム)

またまたユースキンなのですが、こちらはユースキンAと違い傷口にしみることはありませんでした。テクスチャや塗り終わりはユースキンAと同じような感じなのですが、hanaはやさしい香りつき。(無香料もあります)

肌が弱い人用のスキンケア用品って大体無香料のものばかりなので、香りつきのハンドクリームを使えるということがとっても嬉しくてたくさん塗っていたのを覚えています。

まとめ

ちなみに私は、常時ハンドクリームは2種類持ち歩いていて、そのときの状態や気分で使い分けています。

まだ効果のほどはわからないのですが、最近は アトリックスのハンドジェル で水分補給をしてその後に ユースキンAかユースキンhanaで水分を閉じ込めるようにしています。

こちらも、効果を実感できたらご報告させていただきます!

以上、コスメ商品の相性って人それぞれだと思いますが、ぜひ参考にしてみてください。

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