【手帳会議 2019】バレットジャーナルをやめます編

12月になりました!文房具店に手帳コーナーが設置される季節ですね。

文房具クラスタの皆さんは、あちこち文具店に足を運び忙しい時期だと思います。

もちこ
わたしはバレットジャーナルを活用しているし、あまり関係ないかな〜

と思っていたのですが、Twitterやインスタグラムでみなさんの手帳会議を眺めているうちに手帳に興味をもつようになりました。

もちこ
どんな手帳があるのか、見るだけ見てみよう!

そして、久しぶりに手帳コーナーを覗いてみると、いろんな用途の手帳があるじゃないですかー!正直手帳ってただ予定を把握するためだけのツールだと思ってました…(すみません)

バレットジャーナルを経て、「自分を管理することの大事さ」を覚えたわたしは今までとは違う視点で手帳を捉えられるようになったのかなぁと思います。

そういった経験も踏まえ、これから手帳をどう活用していくかを考え直すこととし、その結果バレットジャーナルをやめることとなりました。

今回はその経緯をまとめたいと思います。


追記(2018.12.20)

結局タスク管理するにはバレットジャーナルが最強すぎるので、バレットジャーナルもどきで運用を試しているところです。これでうまくタスク管理できるといいなぁ…

【手帳会議2019】手帳はキミたちに決めた!(仮)

2018.12.20

バレットジャーナルとは

アメリカのライダー・キャロル氏が考案した、ノートにタスクや予定を箇条書きするタスク管理システムのことです。

キャロル氏はADHDの傾向があり、苦手なタスク管理を改善するためにバレットジャーナルを生み出したと言われています。

ノート(紙)とペンだけを用意すれば、始めることができます。キャロル氏のサイトにチュートリアル動画があるので、それを参考にして、自分のタスクを書き出すだけ。(説明は英語ですが、内容が単純なので映像だけで十分理解できると思います。)

今では、海外を筆頭に文房具・手帳業界でブームとなっており、日本ではバレットジャーナルのブームの火付け役となったのは下記の書籍(だと思っています)。

こちらにバレットジャーナルの「いろは」が記載されています。

大ブームなバレットジャーナルは千差万別

バレットジャーナルは、その自由度から様々な人の手でカスタマイズされ、今ではSNSで検索をすると ステキなイラストやデコレーションを施されたもののほうが目立つようになりました。

そして、かわいいイラストや、テンプレートの書き方のアイディアをまとめた本なども出版されるまでに。

下記のねこねこさんのバレットジャーナルはスッキリシンプルなのにかわいく、バレットジャーナルのセットアップをする際にとても参考になりました。

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バレットジャーナルを始めた理由

幼い頃から文房具が好きで、ノートをきれいにとるのが好きだったわたし。スマホのアプリでも予定管理はできるけれども、アナログ手帳は毎年買っていました。

ですが、いつも途中で挫折してしまって一冊使い切ることができなかったんです。それは、手帳を書くこと自体に飽きてしまったり、そもそもフォーマットに不満があったりして…。

そんなときにバレットジャーナルの存在を知り、そっか!自分で作ってしまえばいいんだ!と思いました。(いつか、satomiさんのようなかわいいリフィルが作りたい…)

当時、ADHDの特性が強く出ている時期だったのもあり、自分ができていることできてないことを把握したい思いから、バレットジャーナルを始めました。

バレットジャーナルをやめようと思った理由

こちらの写真は実際に自分が活用していたフォーマットなのですが、毎週日曜に次週分のウィークリーページをセットアップしていました

その他にも、睡眠ログや体調ログなどもバレットジャーナルにまとめていました。

順調にバレットジャーナルを活用していたのですが、いつしかバレットジャーナルのセットアップがしんどくなり、目的と手段が逆転している事に気づきました。

バレットジャーナルをやるからには、かわいくおしゃれにしなきゃ!と思うようになってしまい、なんとなく、バレットジャーナルに疲れちゃったんですよね。

それに加え、私はロイヒトトゥルムをバレットジャーナルとして使用していたのですが、毎日持ち歩くには重く、タスクを確認したり、行動ログを記入する度にA5のノートを出して広げて…

今、自分はバレットジャーナルを活用できているのか?疑問を持つようになりました。

そんな時に ”ましゅ本” を読んだ

通称「ましゅ本」。なかむら真朱(@aooooon)さんが書かれたこちらの本では、手帳活用術が記載されています。

学校で使う各教科のノートと同じように、手帳も分けて。

本のなかで、こう書いてあるのをみて、「これだ!」と思いました。

タオルは脱衣所に置くように、マグカップは食器棚にしまうように。

家の中の片付けと同じ要領で、手帳もまた自分が必要だと思うジャンルや記入頻度に合わせて、持てばよいのだ。とスッと納得することができました。

目的別に手帳を複数持つことを決めた

今までわたしはロイヒトトゥルム1冊でバレットジャーナルでタスクや予定を管理していたのですが、これからは目的別に手帳(日記)を複数持つことにしようと思います。

今の所考えている手帳の種類は4種類。それぞれ別の手帳やノートで管理する予定です。

  • 日記
  • 健康ログ
  • 予定・タスク管理
  • ブログなどのアウトプット管理

「予定・タスク管理」と、「アウトプット管理」の内容が微妙にかぶってしまっているのがちょっと悩みどころ…。まだ検討の余地はあると思っています。

まとめ

バレットジャーナルは、楽しくタスクをこなせるステキな手法だと思っています。

今でも、自分に余裕があるなら続けたいな〜と思っているのですが、うまくセットアップできなかったりすると凹んでしまったり、インスタでたくさんいいね!がもらえるようステキな作品にしなければ!と思うようになってしまったので、一旦おやすみです。

バレットジャーナルの本質を見失っていたのだなぁと思います。

バレットジャーナル用に購入したロイヒトトゥルムさんは、もったいないので自分のメモ書きや落書き帳として活用しています。

目的別の手帳については後日ご紹介したいと思います!乞うご期待!

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