ADHDがマネーフォワードでお金の管理をしたら貯金ができるようになった話

頭の隅でわかりながら、なかなかできないお金の管理。

ADHDだと言っても、親元を離れてもう10年以上…。

もちこ
もう三十路になるぞ。どうにかしないとマジでやばくね?

ということで、ここ2年ほどは自分なりに合う方法を模索しておりまして、やっと 現時点(2018/12/15時点)では、マネーフォワードで家計簿をつけることに落ち着きました

他にも、目的別に口座を持つことでお金の流れをわかりやすくしています。(下記記事参照)

それらをまとめて一元管理しているのが「マネーフォワード」となります。

ADHDでもお金の管理ができるようになりたい!

2018.12.10

それでも、まだ衝動的に買い物をしてしまうことはありますが、その衝動買いがどれだけ家計にダメージを与えているのかを把握できるようになりました。

まだ改善途中段階ではあるのですが、マネーフォワードのおかげであきらかに3年前よりはお金の管理ができるようになりましたので、同じようにお金の管理ができなくて悩んでいる方の参考になれば、と。

マネーフォワードとは

マネフォワードは資産や家計の家計ができるツールです。

従来の家計簿アプリと異なるのは、自分の銀行口座やクレジットカード、または株などの証券情報を登録しておくことで、自身の資産管理を自動でまとめ、家計簿を自動作成してくれるところです。

現金支払いの場合は手入力する必要がありますが、その際もレシートの写真を取ることで店舗情報などから最適なカテゴライズがされ、記帳することができます。

私は、レシートの写真を撮るのも極力減らしたいので、基本は現金支払いしないようにしています。

それくらい自動作成機能が便利とも言えますね。

自動作成される家計簿

家計簿については、実際にマネーフォワードの「家計」の画面を見ていただいた方がわかるかなと思います。

わたしは自分のAmazonアカウントをマネーフォワードと連携させているのですが、下記の画像は、Amazonでプリンターを購入し、それがマネーフォワードに自動で記帳されている様子です。

その他にも、モバイルSuicaの連携も可能なので、どこからどこまで行ったかもわかりますし、モバイルSuicaでお菓子を買ったらしっかりと記帳されるようになります

わたしは、モバイルSuicaの自動記帳を密かに重宝しておりまして…

というのも以前は、「Suicaに¥3,000チャージ」といったケースの場合、¥3,000の支出(交通費)として初めに計上していて、そのあとSuicaで飲み物などを購入したとしても、振替計上はしていませんでした

なので、例えばお昼ご飯をSuica支払いにすると、食費計上ではなく交通費計上となってしまい

もちこ
あれ?お菓子ちょこちょこ食べてる割に、意外と今月食費やすいかも〜♡

などと言っている時期もありました(汗)

その点、マネーフォワードは実際のお金の動きで記帳されるため、いい意味でウソがつけない家計簿ができあがるんですよね。

Suicaへのチャージを計算対象にするかどうか、などは各自で設定できます。

デビットカードなら使いすぎず安心だけど

わたしは学生時代クレジットカードを使いすぎた過去があったので、社会人になって数年たってもなおクレジットカードは持ってませんでした。

ですが、マネーフォワードの自動記帳をうまく利用して管理できるようになりたい!

ということで、ひとまず銀行の「デビットカード」を発行しました。

デビットカードは、クレジットカードとは異なり、銀行口座から即時引き落としされます。口座に入っている額までしか使えませんが、使用感はクレジットカードとほぼ変わらないので、クレカの使いすぎが不安な方にはデビットカード、おすすめです!

ただ、マネーフォワードとしては、デビットカードは対応している数が少ない為、連携できず、ちょっと工夫が必要になります。

まず、カードとして連携ができないので、口座の引き落としとして扱われます。すると記帳される際に「デビット XXXX」と表記されるのですが、これだと何に980円使ったのかわからない…。

なので、デビットカード支払いをした際は、すぐにマネーフォワードの同期(更新)をかけて何に使ったかをメモ欄に記入するようにしています。

できることならマネーフォワードが、デビットカードの連携できるようになってほしいところです…。

もちこ
マネーフォワードさん…お願いします!

自分の財布を「口座」として登録し、残高を合わせる

手元の現金の「財布」を登録するかどうかは、どこまで管理するかにもよるんですが

わたしは「なににお金を遣っていて、無駄遣いをしていないか」を知りたいので、現金管理している財布を登録し、定期的にリアル財布の残金と、マネーフォワード内の財布の残金が一致しているかを確認しています。

これでもう何もウソをつけなくなります。

正しく記帳していれば、ずれることはないはずなんですよ…でもずれちゃうのは何故なのか…。

なぜなんだろうなぁ…( ˘ω˘)

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あとは逃げずに「定期的に確認」するだけ

たとえ、どんなに衝動買いしてしまったとしても、後回しにはせずに無心に記帳・財布との残高合わせをしましょう。

毎日時間をきめてやるといいかもしれないです。

わたしは、仕事についている時は「会社のお昼休みの時間」がマネーフォワードの管理時間でした。

昼食後以下の2つをやるだけ!

  • 財布の中にレシートがある場合(稀ですが)→ 手入力で記帳する
  • 財布残高を確認し、マネーフォワードと合わせる

最悪金額が合わなくてもよいです!!!

記帳はやめずに続け、使ったお金への関心をなくさないことが大事です。(最悪支出だけ分かればいいですし)

わたしは、細かい数字をあわせたり考えることがすごい苦手なので、「ずれるのが普通などんぶり勘定家計簿」だと思って続けてます。

とりあえず貯金ができるようになった

いままで、お金に関して深く考えずに浪費しまくっていたのですが、お金の流れを知るようになってから

もちこ
●●がほしいから、今月は少し抑えめにして資金ができてから買おう!

といった考えができるようになりました。

それを貯金と言えるのかどうかはさておき、先行き不安な毎日は多少は軽減されたような気がします。

あと、グラフで支出が見れるとちょっと気持ちいい

家計簿システムならそれはあるどうという機能にはなりますが、それぞれカテゴリごとにグラフで見れるようになっています。その月の内訳から、月次推移も。

プレミアムだと家計内容を分析してもらえる機能もあります。

気持ちがよくなるかどうかは人それぞれかも知れませんが(笑)

わたしは、こういうグラフが出来上がっていくのをみて気持ちいい〜〜〜って感じるのもあって、グラフを完成させるためにも入力頑張るぞ!っていうモチベーションにもなってます。

まとめ

もちこ
ADHDだから貯金できないんだよね〜
とか言ってても、正直誰も助けてくれないし、よほど恵まれた環境(仕事だったり、パートナーだったり)でなければ、自分で管理するしかないと思います。

とはいえ、自分もまだほんの少ししか貯金できてないので、これからも身を引き締めて頑張らないといけないです

マネーフォワードはADHDでない方にも、もちろんおすすめな家計システムなので、ぜひ利用してみてください!

みんながお金をためて、心に余裕のある生活ができますように😃

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